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見ごろの植物

いま園内で見ごろの植物とこれから見ごろを迎える植物、そして年間の開花(結実)カレンダーと当園のコレクション植物の一部をご紹介します。

見ごろの植物

※植物の画像をクリックすると詳細がご覧になれます。

ムクゲ
7月上旬〜11月上旬
リコリス
8月中旬〜9月中旬
温帯スイレン
6月中旬〜10月
三日月山 夏
8月〜10月上旬

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これから見ごろの植物

※植物の画像をクリックすると詳細がご覧になれます。

クレマチス
4月下旬〜10月
秋のバラ
10月中旬〜11月
宿根サルビア(秋)
8月〜10月
コキア(紅葉)
10月〜11月

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花と実りのカレンダー

園内に展示した植物の見ごろの時期をカレンダーにしました。
帯の濃淡は、見ごろの度合いを表しています。気候などにより前後することがあります。

※植物の名前をクリックすると画像がご覧になれます。

花のカレンダー

花のカレンダー カレンダー

(注)その年により、実施しないことがあります。
実施する際も、植物の種類によって見ごろの時期が変わることがあります。

実りのカレンダー

実りのカレンダー

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コレクション紹介

当園が所有する植物のコレクションの一部をご紹介します。

バラ

当園のバラ園は、品種改良の歴史に沿って系統・分類ごとにご覧いただける“歴史園”になっています。
詳しくは、「薔薇の轍(わだち)とは」のページをご覧ください。
薔薇の轍(わだち)とはのページへ

バラ
バラ
バラ

ハナモモ

モモの中で花を観賞する品種を一般的にハナモモと呼んでいます。
花期は3月中旬から4月中旬です。
当園では、樹形や花色・花形・葉色が異なる園芸品種を約30品種、展示しています。

ハナモモ
ハナモモ
ハナモモ 照手姫

ユリ

野生のユリは、世界に約100種ありその内の15種が日本に自生し、7種は日本の固有種です。
神奈川県の花、ヤマユリも日本固有の野生のユリのひとつです。
花期は5月下旬から8月中旬です。
当園では、国内を中心とする野生種と代表的な園芸品種を、コンテナも含めて約100品種、展示しています。

ユリ
ユリ
ユリ

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リコリス

リコリスは、日本や中国など東アジア原産の球根植物で、日本では古くから秋分のころに咲くヒガンバナが親しまれています。
種類ごとに花期が異なり、8月中旬から9月中旬まで開花します。
当園では野生種と園芸品種を約80品種、展示しています

スペラード
オーレア
赤きつね

クレマチス

クレマチスは、「ツル性植物の女王」と呼ばれる人気の植物です。
当園では、約350品種550株のクレマチスを系統別にエリア分けして展示しています。
開花期は系統により異なりますので、それぞれの開花時期にお楽しみください。
3月〜4月:アーマンディー系
4月〜5月:モンタナ系
5月上旬〜10月:早咲き大輪系
5月〜6月:日本の原種
5月〜10月:ヴィチセラ系、テキセンシス系、ヴィオルナ系、インテグリフォリア系、フラミュラ系、フロリダ系
5月中旬〜10月:遅咲き大輪系
6月〜10月:ヘラクレフォリア系、タングチカ系
11月中旬〜2月上旬:冬咲き品種(シルホサ系、アンシュンエンシス)

クレマチス
クレマチス ルリオコシ
クレマチス フロリダ

サクラ

花ごろも広場やセンターフィールド周辺に、一重咲きや八重咲き、緑色や黄色など珍しい花色も含めたサクラを約50品種、展示しています。
2月下旬ごろからカワヅザクラが、以降、4月下旬にかけて様々な品種が楽しめます。

サクラ 横浜緋桜
サクラ 御衣黄
サクラ 松月

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マンサク

マンサクの開花は早春で、芳香のあるものや紅葉が美しい品種などがあります。
園芸品種は花が大きく、黄色や赤、橙など色鮮やかな花を咲かせます。
当園では、野生種と代表的な園芸品種を展示しています。
2月上旬から咲き始め、2月中旬から3月中旬にかけて見ごろを迎えます。

マンサク
マンサク
マンサク

サルスベリ

サルスベリは、色鮮やかな紅色の花を長期間咲かせることから「百日紅」と表記されます。
他の花木の開花が少ない真夏に花を咲かせ、古くより庭木として親しまれてきました。
当園では、野生種と様々な園芸品種を約90品種、展示しています。
7月中旬から9月中旬にかけて真夏を彩ります。

サルスベリ ディア・ルージュ
サルスベリ ポウハッタン
サルスベリ

サルビア

サルビアは、世界中に約900種が自生する植物で、主に多年生です。
日本には、キバナアキギリなど9種が自生しています。
当園では、多くの種類の中から日本のガーデン向きのものを約70品種、展示しています。
花期は、春咲き種が6月から7月ごろ、秋咲き種が9月下旬から11月上旬ごろです。

サルビア
サルビア ミクロフィア
サルビア プラテンシス

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ムクゲ

ムクゲは、江戸時代から多くの園芸品種が作出されてきました。
当園では、その花形に着目し、すっきりとした一重咲きと可憐な半八重咲き、華やかな八重咲きに分類して約50品種を展示しています。
また、斑入り葉や黄金葉のように、カラーリーフとして利用可能な園芸品種も展示しています。
花期は7月ごろから11月中旬です。

ムクゲ
ムクゲ 平家山
ムクゲ 桃花笠

カエデの仲間

日本に自生するオオモミジやヤマモミジ、イロハモミジは変異の幅が大きく、それぞれの野生種から選抜された多くの園芸品種は、葉の色や形、大きさ、枝垂性などの樹形、幹肌などに様々な違いがあります。
これら日本の自生種と国外原産のカエデの中で、紅葉の美しい野生種と園芸品種を含めた約70品種を展示しています。
5月上旬ごろの新芽の時期から、秋の紅葉まで楽しめます。

カエデ 花散里
カエデ
カエデ ウチワカエデ

スイレン

スイレンは、世界各地の熱帯・亜熱帯・温帯地域を中心に約50種が自生する水生植物です。
当園では、温帯スイレンと熱帯スイレンを約50品種、展示しています。
花期は、温帯スイレンが6月ごろから10月ごろまで、熱帯スイレンは7月中旬から9月ごろまでコンテナで展示します。

スイレン 熱帯スイレン
スイレン ミッドナイト(熱帯)
スイレン 温帯スイレン

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マグノリア(モクレン・コブシ)

最も原始的な花の構造を持つマグノリアは、約1億年前からその形状を変えていないと言われています。
マグノリアには様々なタイプがあり、落葉性で葉が展開する前に花を咲かせるもの、展開後に咲かせるもの、常緑性などがあります。
花から芳香を放つ種類が多く、サクラと並んで春の到来を知らせる人気の花木です。
当園では、代表的な野生種と多様な園芸品種を約70品種、展示しています。
花期は主に3月下旬から4月中旬ごろです。

モクレンコブシ
モクレンコブシ
モクレンコブシ

クリスマスローズ

クリスマスローズは、本来、野生種のひとつであるヘレボルス・ニゲルにつけられた名称ですが、日本ではクリスマスローズ属の総称として用いられています。
品種改良が容易で、多くの品種が存在します。
当園では、12月下旬ごろから1月にかけて咲く「ニゲル系」と、2月下旬ごろから咲くガーデンハイブリッドなどの園芸品種を中心に約90品種、展示しています。

クリスマスローズ オリエンタリス
クリスマスローズ ディープエンジェル
クリスマスローズ

ヘメロカリス

ヘメロカリスは東アジア原産の植物で、高山植物のニッコウキスゲや山菜として食されるヤブカンゾウなどは日本に自生するヘメロカリスの一種です。
ユリに似た一日花を咲かせることから、西洋では「デイ・リリー」と呼ばれています。
花期は6月から7月ごろです。当園では、約200品種を展示しています。

ヘメロカリス
ヘメロカリス 槻の夕焼け
ヘメロカリス ボールド・ワン

ギボウシ(ホスタ)

ギボウシは、日本では食用の他に江戸時代中ごろより斑入り葉の個体を観賞する山草園芸の中で親しまれてきました。
耐陰性があり育てやすいことから、今ではパーフェクトプランツとしてシェードガーデン(日陰の庭)には必要不可欠な存在になっています。
当園では、代表的なガーデン向きの品種や芳香性品種を約60品種、展示しています。
花期は、7月から8月ごろまで、葉の観賞期間は5月から10月ごろまでです。

ギボウシ
ギボウシ
ギボウシ

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