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園内のご案内

当園は、2010年3月1日に開園しました。
正式名称を、「神奈川県立花と緑のふれあいセンター」といい、「花菜ガーデン」は一般に公募して付けられた愛称です。

当園は、農業や園芸を楽しみながら学べる施設になっており、約9.2ヘクタール(横浜スタジアムの約3.5倍)の園内は、ハナモモやサクラ、バラ、クレマチスなど四季折々の花々が植栽されている「フラワーゾーン」と、田植えや野菜の収穫体験ができる「アグリゾーン」、展示室や調理室、図書室などがある「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのゾーンに分かれています。

ゾーンのご案内

■フラワーゾーン

エリアごとに異なるテーマを設け、季節ごとに咲き誇る花木や草花を植栽して、一年を通して楽しんでいただけるゾーンです。
主なものに、ハナモモやユリ、リコリスが華やかに咲く“春告げの小道”、バラの歴史園である“薔薇の轍(わだち)”、ムクゲやアジサイの“槿花(きんか)の小径(しょうけい)”、サザンカ、バラ、クレマチスの“風ぐるま迷図(めいず)、サルスベリとヘメロカリスの“枝百景(えだひゃっけい)の丘”などがあります。

また、みはらしデッキは「関東の富士見百景」に選ばれた「ひらつか花アグリ」と富士山が一望できるビューポイントです。

※ゾーン名とエリア名をポイントするとマップの中に位置が表示されます。
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■アグリゾーン

野菜の植え付けや田植え、野菜の収穫や稲刈りなどの体験ができる子どもから大人まで楽しめるゾーンです。
主なものに、ナシやウメや柑橘類の生育ぶりが観察できる“フルーツフルファーム”、小スペースで楽しむモデル菜園の“花菜ガルテン”、野菜の植え付けや収穫体験の場となる“触れん土ファーム”、田植えや稲刈りの体験ができる“田んぼたんぼ”、子どもの目線で作られた小さな農園“キッズファーム”などがあります。

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■めぐみの研究棟ゾーン

展示室や会議室、工作室や調理室といった室内の施設が集まり、農業や園芸に関する知識を深めていただく学びのゾーンです。
つどいの棟、ひらきの棟、みのりの棟の3つの建物からなります。
それぞれの詳細については、下記の拡大図をご覧ください。

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■めぐみの研究棟拡大図

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貸し出しスペースについての詳細は、こちらをご覧ください。
「貸し出しスペースのご案内」のページへ

めぐみの研究棟拡大図 width=

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便利な施設とバリアフリー

当園では、小さなお子様連れの方やご高齢の方、またお身体にハンディキャップをお持ちの方にも安心してお楽しみいただけるように、園内をバリアフリーにしています。また、次の施設(設備)をご用意しています。

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バリアフリー・便利な施設マップ

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