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花菜色図鑑〜宿根アスター〜

掲載日 2018年10月11日

こんにちは。

グッと秋らしくなって、秋ならではの花々が目につくようになってきました。

伸び出た穂の色や形の面白いグラス類(イネ科の植物)や秋の七草のフジバカマ、アメジストセージなどの秋咲きのサルビア類、コスモスなどのキク科類などなど。

中でも今、バラ園を中心に盛りを迎えているのがアスターです。

学名Aster、キク科の宿根草です。

アスターの名で切り花として販売されている品種は別属のCallistephusで一年草です。

紛らわしいのでAsterを【宿根アスター】としました。

かつてはクジャクアスターの名で流通していました。日本での品種改良の元になったのが、‘シロクジャク’という名のつけられた北米大陸の自生種(A.Sp)だったところからと思われます。

今では、ユウゼンギク(A.novi-belgii)などとの品種間交配で青花や赤花が作出されてバラエティ豊かになっています。

丈夫で育てやすいので(背丈はピンチ=芯止め・切り戻しでコントロールできます)お庭に一株あるとバラなどの引き立て役として重宝しますよ。

Salis



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