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いまの様子

バラ園・薔薇の轍(わだち)のいまの様子をお知らせします。

オールドローズを中心に開花が進んでいます。

掲載日 2018年4月30日
オールドローズのエリアの様子です。

四季咲きの系統は全体に7分から8分咲き。

早いものは満開です。

一季咲きの系統もほころび始めました。
アーリーモダンローズのエリアです。

全体に色がついて、早いものは5から6分咲きです。
モダンローズのエリアです。

ピースの系統が早めに見ごろになりそうです。
つるバラのエリアです。

全体に色がついてきて、最初の大きくて形のよい花がご覧になれます。

イングリッシュローズのエリアです。

だいぶ色がはっきり見えるようになり、早いものは3分咲きくらいです。
香りのバラのエリアです。

一気に咲き進み、甘い香りが漂うようになりました。

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蕾が出揃い、準備万端。早いものは開花しています。

掲載日 2018年4月26日
オールドローズエリアの入り口です。

奥の方、チャイナ系とティ系は咲き始めています。
アーリーモダンローズの様子です。

蕾の色がだいぶ判るようになりました。
モダンローズのエリアのパーゴラ付近、ピースの一族の様子です。

パーゴラのツルバラ【スパニッシュ・ビューティ】は咲き始めています。
ツルバラのエリアの様子です。

緑輝く、波の海です。
イングリシュローズのエリアのパーゴラ付近です。

屋根まで登った、【グラハム・トーマス】の黄色がチラホラ見えるようになってきました。
香りのバラのエリアです。

艶々の葉が陽に輝いています。

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今年の春のバラは全体に10日ほど開花が早そうです。

掲載日 2018年4月19日
オールドローズのエリアです。

緑が濃くなって、蕾もはっきりわかります。

品種改良に貢献した中国の4品種は花色がはっきり見え、ぽつぽつ開き始めました。
オールドローズエリアの【リージャン・ロード・クライマー】の様子です。

ついこの間、蕾が膨らみ始めたと思ったら、遠目からも花が判るほど、開花しました。

バラのシーズンの始まりをを告げる花ですが、やはり早いです。
アーリーモダンローズのエリアの【ラ・フランス】です。

蕾が出揃いました。
モダンローズエリアの【つる・アイスバーグ】です。

2輪ほど開花していました。先端で日当たりが良いので、より早いようです。
つるシュラブのエリアです。

こちらもぽつぽつと早いものが咲き始めています。

手前で1輪だけ咲いているセッカチ君は【ダブリン・ベイ】の一番花です。
イングリッシュ・ローズ・エリアのパーゴラです。

緑濃く、よく茂っています。

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花芽が見え始めました。今年はやや早いです。

掲載日 2018年4月12日
原種のエリアの【ロサ・ギガンティア】です。

蕾が並んで出そろいました。
オールドローズのエリアの【パークス・イエロー・ティ・センテッド・チャイナ】です。

中国の4つのオールドローズの中で一番先に咲きそろう品種です。
モダンローズ・エリアの様子です。

見やすく改修したのに加え、新設のエリアも、この春お披露目予定です。

楽しみですね。
ツルバラとクライミングローズのエリアです。

新芽の多彩な色が美しいです。
イングリッシュローズのエリアの様子です。

バラだけでなく、灌木や宿根草の芽ぶきも楽しめます。
香りのバラ園の様子です。

新植したバラたちも元気です。

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バラの新芽がすっかり出揃いました。

掲載日 2018年4月5日
バラの轍の入り口、日本の原種のエリアです。

ポール仕立てのロサ・ルキアエ(五色バラ)の様子。斑入り葉がもうはっきりわかります。

後ろにあるのは 山桜の木です。
オールドローズエリアの様子です。

すっかり芽が出揃い、蕾ものぞき始めています。
このところの陽気で、かなり早い動きです。
モダンローズのエリアです。

展示がよく見えるように、植栽地の改修が行われています。
モダンローズの奥のミニバラのエリアの大切なバラ【ロサ・キネンシス・ミニマ】です。

すでに2輪ほど花が咲き始めています。
早いです。
イングリシュのエリアのパーゴラ周りの様子です。

【グラハム・トーマス】のツルも屋根の上まで伸びました。
宿根草も芽が出揃い、早々と花茎をみせるものも…。

写真はアーリーモダンローズ園に抜けるオールドローズのアーチの下草。ギボウシ(寒河江)や黒葉ミツバ、アカンサス(モリス)の葉がはっきり区別できます。中央で花茎が見えつつあるのは、アスチルベです。、

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