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いまの様子

バラ園・薔薇の轍(わだち)のいまの様子をお知らせします。

つるバラの剪定・誘引が終わり、木バラの選定に入りました。

掲載日 2018年1月6日
オールドローズのエリアです。

オベリスクやアーチ、フェンスのつるバラの誘引は終わり、一季咲きのシュラブの誘引も終わっています。

四季咲きの系統の剪定がこれからです。
モダンローズのエリアです。

今日からブッシュローズ(木バラ)の剪定が始まりました。
クライミングとランブラーのエリアです。

モシャモシャだったのが、スッキリ。きれいに収まっています。
イングリッシュローズのエリアのパーゴラ周りです。

シュラブローズをつる仕立てと木バラの仕立ての両方のやり方で剪定してあります。

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つるバラの剪定・誘引作業も最終盤です。

掲載日 2017年12月21日
オールドローズエリアのオベリスクの剪定・誘引の終わった様子です。
足元の木バラタイプは年明け1月10日くらいから、剪定に入る予定です。
同じくオールドローズエリアのフェンスに誘引された、つるバラ達です。
やや日陰になるのですが、毎年よく咲いてくれています。
オールドローズエリアからアーリーモダンエリアへ抜けるトンネルアーチの様子です。

ノイバラの血を引く品種を集めてあり、一季咲きですが、春は溢れる花のトンネルに、秋はかわいいローズヒップが楽しめます。
ミニュチュアとポリアンサローズのエリアのつるバラの様子です。

和風の設えのコーナーなので縦板塀のフェンスに誘引してあります。
モダンローズエリアのドーム型のアーチの剪定・誘引後の様子です。

本来の鋳物の模様に同調して、素敵なオベリスク文様になっています。
クライミングとシュラブローズのエリアです。

波なみのフェンスの誘引作業がまだ少し残っているので、剪定前と剪定後の様子の違いが今ならよくわかります。

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つるバラの剪定・誘引が始まりました。

掲載日 2017年12月7日
つるバラの剪定・誘引作業の様子です。

当園にはフェンス・パーゴラ・オベリスク・アーチなどにつるバラが植栽されています。

剪定はオールドローズエリアのフェンスから始めて、モダン、イングリシュへと進み、途中様子をみながら、アーチやパーゴラをはさみながら、オベリスクという手順の予定です。
モダンローズエリアのパーゴラ(スパニッシュ・ビューティとジャスミーナ)の剪定後の様子です。
同じく、モダンローズエリアのフェンスの誘引後の様子。

ラインが揃っていると、アラベスク文様のようで美しいです。
つるバラとシュラブのエリアの今の様子です。

奥の大きなパーゴラは先に作業をしますが、壁面のフェンスと波なみのフェンスは来週15日位からの作業を予定しています。

イングリッシュローズエリアのオベリスクの剪定前の様子です。

一季咲きの品種なので大きなバラの実が付いています。これも見納めです。
バラ園路沿いのバラ【ラドーブーケ】の花。
青空に映えて美しかったので。

ブッシュローズ(木バラ)の剪定はつるバラが終わってから、年明け1月半ばくらいからです。

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名残りのバラと紅葉が、まだご覧になれますが、そろそろ冬支度ですね。

掲載日 2017年12月1日
バラ園入口、日本の原生種のコーナーです。
ハマナシ(ロサ・ルゴサ)とその交配種たちの葉が紅葉(黄葉)していました。
世界の原生種とその交配種の中の【プロスペリティ】の花。

繰り返し、本当によく咲いてくれました。
茶色くなった花も名残りと思うと愛おしいです。

オールドローズのエリアの様子。

宿根草の切り戻しもほぼ終わり、聞こえてくるのは名残りののバラの小さな囁きだけです。
モダンローズのエリアのバラ【春芳】です。

寒さで色が濃く深くなった生垣のベニバナトキワマンサクの背景によく映えていました。
イングリシュローズのエリアの灌木アメリカテマリシモツケ【ディアボロ】の紅葉です
枝先に咲く最後のバラ達と相まって静かな美しさです。
イングリシュローズの【シャリフアスマ】です。

充分に見応えのある美しさです。もうしばらく、強い寒さが来ませぬようにと祈ってしまいました。

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