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いまの様子

バラ園・薔薇の轍(わだち)のいまの様子をお知らせします。

つぼみも多くありこれからへの期待感も持てます。

掲載日 10月20日
ここ数日の天候不順で花数への景況がありますが、一輪一輪は綺麗に咲き誇っています。

写真はモダン・ローズエリアより「グレッチャー」です。
青みのある紫色が美しいバラです。
オールド・ローズエリア「プリンセス・ドゥ・サガン」です。

花弁が薄く、雨の影響を受けやすいオールドローズエリアのバラが多い中、こちらのバラはしっかりと咲いていました。
イングリッシュ・ローズエリア「スカイラーク」です。
ころんとした形のかわいらしいバラです。
イングリッシュ・ローズエリア「ウィンダミア」です。
背が高く伸び、多くのつぼみをつけています。
病気になりにくく、トゲも少ない品種です。
鉢バラで展示されている「るる」です。
花弁の色が表と裏で違い独特なピンク色のバラです。
少女のような印象があります。
香りのバラエリアの様子です。
雨の影響があり、花数はやや減少していますが、どのバラもつぼみを多く持っています。

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雨ですがもったいないぐらい咲いています

掲載日 10月15日
おはようございます。
遅れながらの秋の長雨模様ですね。

薔薇の轍(わだち)ではバラが見ごろです。

写真はモダン・ローズエリアの様子です。
園内を彩っている鉢バラも見ごろになっています。

鉢バラは剪定がやや遅めだったので、開花も遅めでしたが良く咲いてきました。
ラ・フランスと女神様です。

奥にある赤いバラはノックアウトです。
雨でややしだれてちょうど写りこみました。
イングリッシュ・ローズエリアのバラです。
L・D・ブレスウェストという品種です。

イングリッシュ・ローズエリアも見ごろです。
つぼみも多くあり、これからも楽しめそうです。
香りのバラエリアの様子です。

全体的に花数が多く豪華です。
香りのバラエリアのバラ、アストリット・グレフィン・フォン・ハイデルベルクです。
良い赤い色でした。

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バラ園は見ごろとなりました

掲載日 10月13日
オールドローズ・エリアの様子です。

早くから良く咲いていますが、冷涼な気温のお陰で花が長持ちしています。秋のバラならではです。

アーリーモダンローズのエリアの様子です。

バラ自身も良く咲いていますが、宿根草との組み合わせが楽しい一角になっています。
モダンローズのエリアのアーリー側からの入口のレンガ塀前の【ノックアウト】です。

秋は株も大きくなってボリュームがあり、見事です。
モダンローズのエリアです。

全体にまんべんなく開いています。
晴天も良いですが、曇り空の日は花色がいっそう冴え冴えとして、見るかいがあります。

イングリッシュローズエリアの様子です。

オレンジ色ののバラ【パット・オースティン】に続き、【レディ・エマ・ハミルトン】が見頃になるところです。

花色だけでなく赤軸の枝や葉の色も美しいです
香りのバラ園の【パローレ】です。

混じりけのないマゼンダピンク!の花色

写真は夕暮れ時(午後4時過ぎ)のものです。

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バラの開花は全体で5〜6分咲きになりました

掲載日 10月5日
オールドローズの四季咲きのエリアです。

全体に良く咲き、7〜8分くらいに。
香りとともに充分ご堪能いただけます。
黎明期のバラ(アーリーモダンローズ)の様子です。

個々にの早い、遅いはありますが、全体に5〜6分咲き。

やさしい色合いと香りです。
モダンローズのエリア、赤から黒のコーナーです。

秋はとりわけ本来の深く美しい色が出るので見応えがあります。

エリア全体に開花が進み6〜7分咲きです。
イングリシュローズのエリアです。

シュラブ系が多いので、ややのんびりですが、繰り返し長く咲き続けます。

早いものは5分くらい、全体では4分くらいでしょうか。
同じく、イングリシュローズのエリアです。

イングリシュローズの影響を受けた近年のアンティークな感じのバラ達です。宿根草と相まって美しいです。
香りのバラのエリアです。

花付きも良く、順調に開花しています。

全体を通じて、今、一番花数が多くなっています。

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モダン・ローズを中心に2割ぐらい開花してきました。

掲載日 9月30日
香りのバラエリアの様子です。
開花している株も目立ってあり、つぼみも出そろっています。
香りのバラエリア「カリフォルニア・ドリーミング」です。
特によく咲いていました。
イングリッシュ・ローズエリア「モリニュー」です。
後ろにうっすら映っている紫色のものは、秋の七草のひとつ「フジバカマ」です。
モダン・ローズエリアの様子です。

複色バラのエリアです。
株ごとに個性はありますが、全体的に開花が進んできました。
モダン・ローズエリア「アブラカタブラ」です。
本来赤に黄色の絞りが入るバラですが、絞り模様はやや不安定です。
片親のブラック・ビューテーの赤い色が出ています。

モダン・ローズエリア「エンジェル・フェイス」です。
きれいな紫色がでていました。

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花がちらほら咲き始めています

掲載日 9月27日
おはようございます。

薔薇の轍(わだち)では、早い品種でちらほらと花が咲き始めているものがあります。

全体的には新芽の赤い色が目立っている状態です。
写真はオールド・ローズエリアの様子です。
オールド・ローズエリアのアーチです。

こちらは小さな実が見られるアーチです。
今は緑色のものが多くありましたが、今後赤く熟して目立ってきます。
モダン・ローズエリアの様子です。
モダン・ローズエリアの「禅」です。

こちらのバラは早くもまぁまぁ咲いています。
春よりも小柄な花でしたが、よい香りがしました。
イングリッシュ・ローズエリアの様子です。
こちらもつぼみが出そろい早いものがちらほら咲いていました。

金木犀(キンモクセイ)の香りに混じってバラの香りもしました。

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秋バラに向けて花芽が動き始めました

掲載日 9月15日
オールドローズの四季咲き種(ティー、チャイナ、ノワゼット、ブルボンの系統)のエリアの様子です。

剪定後の新芽の赤い色が目立ってきました。
アーリーモダンロースのエリアです。

女神像の周りの‘ラ・フランス’も芽が上がり始めています。
モダンローズのエリアの‘ピース’ファミリーのコーナーの様子です。ピースの新芽は明るい黄緑ががっています。

新芽の色も、伸長具合もそれぞれ個性が出ますね。
イングリッシュローズのエリアです。
オールドやモダンに比べると少しのんびりですが、秋の花芽は確実に来ています。
原種のエリアのバラの実です(品種は‘ロサ・エグランテリア’)

春だけの一季咲きの品種は実を残し、熟して色付く様子を楽しんでいただけるようにしています。

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秋の開花の準備中です。

掲載日 9月1日
オールドローズのエリアです。

夏剪定が済んで、しばらくバラの花はお休みですが、樹木の葉模様や宿根草の花が楽しめます。
モダンローズのエリアです。

剪定でスッキリしました。
イングリシュローズのエリアです。

シュラブはハイブリットティーなどより、四季咲き性が強くないので、やや軽めの剪定がされています。
バラ園の宿根草の様子です。

オールドやイングリッシュのエリアでご覧になれます。

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