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いまの様子

バラ園・薔薇の轍(わだち)のいまの様子をお知らせします。

つるバラの剪定・誘引が始まりました。

掲載日 2017年12月7日
つるバラの剪定・誘引作業の様子です。

当園にはフェンス・パーゴラ・オベリスク・アーチなどにつるバラが植栽されています。

剪定はオールドローズエリアのフェンスから始めて、モダン、イングリシュへと進み、途中様子をみながら、アーチやパーゴラをはさみながら、オベリスクという手順の予定です。
モダンローズエリアのパーゴラ(スパニッシュ・ビューティとジャスミーナ)の剪定後の様子です。
同じく、モダンローズエリアのフェンスの誘引後の様子。

ラインが揃っていると、アラベスク文様のようで美しいです。
つるバラとシュラブのエリアの今の様子です。

奥の大きなパーゴラは先に作業をしますが、壁面のフェンスと波なみのフェンスは来週15日位からの作業を予定しています。

イングリッシュローズエリアのオベリスクの剪定前の様子です。

一季咲きの品種なので大きなバラの実が付いています。これも見納めです。
バラ園路沿いのバラ【ラドーブーケ】の花。
青空に映えて美しかったので。

ブッシュローズ(木バラ)の剪定はつるバラが終わってから、年明け1月半ばくらいからです。

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名残りのバラと紅葉が、まだご覧になれますが、そろそろ冬支度ですね。

掲載日 2017年12月1日
バラ園入口、日本の原生種のコーナーです。
ハマナシ(ロサ・ルゴサ)とその交配種たちの葉が紅葉(黄葉)していました。
世界の原生種とその交配種の中の【プロスペリティ】の花。

繰り返し、本当によく咲いてくれました。
茶色くなった花も名残りと思うと愛おしいです。

オールドローズのエリアの様子。

宿根草の切り戻しもほぼ終わり、聞こえてくるのは名残りののバラの小さな囁きだけです。
モダンローズのエリアのバラ【春芳】です。

寒さで色が濃く深くなった生垣のベニバナトキワマンサクの背景によく映えていました。
イングリシュローズのエリアの灌木アメリカテマリシモツケ【ディアボロ】の紅葉です
枝先に咲く最後のバラ達と相まって静かな美しさです。
イングリシュローズの【シャリフアスマ】です。

充分に見応えのある美しさです。もうしばらく、強い寒さが来ませぬようにと祈ってしまいました。

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バラ達はまだ頑張って咲いています。バラの実も赤くなりました。

掲載日 2017年11月10日
野生種のエリアの【ノイバラ】の実です。
ずいぶんと赤くなりました。

針葉樹の枝とリボンで素敵なクリスマスリースになりそうですね。

他にも様々な形のローズヒップが野生種のコーナーで見られます。
オールドローズの四季咲き種のエリアです。

グリーンローズとして知られるバラ【ビリディフローラ】(手前左)が赤味がかって、秋の深まりを告げています。
モダンローズエリアの【ブラックティー】の花です。

日ごとに色が深く濃くなっています。
クライミングとシュラブのバラのエリアの【サハラ】の花です。

秋らしい色で後ろにある茶色のバラ【バタースコッチ】と相まって美しいコラボレーションです。
イングリシュローズの追加エリアです。

背が伸びて、高い位置で咲いていますが、花数がまだたくさんありました。
香りのバラのエリアの【ブルーリボン】です。

青空に向かって思いっきり、背伸びしていました。

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晴れ待ちをしていたバラの蕾が開き花数が戻ってきました。

掲載日 2017年11月2日
オールドローズのエリアの様子です。
四季咲きのティー系を中心に再び咲き始めています。
モダンローズのエリアの【ノックアウト】です。
繰り返し咲き続けていて、花が絶えることがありません。

イングリシュローズのエリアです。
蕾だった枝先のバラが開き、株もとのキク科の宿根草とともにお楽しみいただけます。
イングリシュローズのエリア出口の【アイズフォーユー】です。
夜温が低くなって、一段と花色が深くなっています。
香のバラのエリアです。

背は高くなっていますが、枝先全部に花が咲いて見応えがあります。
バラ園までの園路の鉢バラも良く咲いています。
写真は【ハンス・ゲーネバイン】

鉢でバラを育てるのに適したバラ選びの参考になるかと思います。

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